3ヶ月頑張るのをやめる。
人生の疲労回復のための瞑想ヨガ・個人サポート

-100 から 0 への回復
瞑想とヨガで健康的な生活を取りもどし、あなたのペースで丸ごと人生を愛してみませんか?古い価値観を手放し、人生を再起動するゆるまさるヨガ個人サポートモニター募集
\毎月3名限定の無料相談!/
「space kuu 空 meditation & yoga」のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。
私たちは、100%自分と向き合うひとときを習慣に。セルフケアで自己をみつめていき、身体と心を丁寧に繋いでいきます。「とにかく早く楽になりたい!」と願う人のための休憩所です。
このようなことで悩んでいませんか?
- 仕事も家庭もあるけれど孤独を感じている
- 努力を評価されてない感じがする
- 何もやる気になれない
- 生活するのが面倒で洗い物が溜まっている
- 食事も面倒でインスタントばかり
- パートナーや家族にイライラす
- このまま静かに過ごしたい
- 人前では笑顔でやり過ごし、部屋に戻ると動けない
- 休みの日は動けない、動かない、動きたくない
- 職場の人と家族しかつながりがない
これは全部、過去のわたしのことです。。。
ゆるまさるヨガでは、頑張るのを禁止しています。
あなたは、すでに、いつもいつも頑張っているからです。
頑張ることが当たり前すぎて気づかず苦しくて、何かに導かれてここに辿りついたのではないでしょうか?
大丈夫です。ガチガチにガチで頑張ってきた自分をゆるませます。
ゆるまさるヨガはポーズの中では、心地よさを見つけていく練習が必要だす。息を止めたり、歯を食いしばるのはもうやめて、呼吸にマッサージされて身体がゆるまされていくのを待ってみましょう。身体の中で心が安心し、ホッとする体験を通して、日常の頑張りを俯瞰できるようになりましょう。呼吸に意識を向けて、呼吸のペースでどんな時に心地よいか?どんな時に苦しいか?体と心と向き合うのです。
「ゆるまさる」の意味
北海道弁の「〜さる」は、「自分の意志でやろうとしたわけではないけれど、自然とそうなってしまう」「(環境や状況によって)そうなってしまう」というニュアンスを含みます。
つまり、「ゆるまさる」とは?
「(自然に)緩んでいく」「ついつい緩んでしまう」「いつの間にか解きほぐされている」
という状態を指しています。
ゆるまさるヨガの特徴
「頑張っていろんなポーズをやる」「体を柔らかくしようと努力する」のではなく、呼吸やポーズを通じて体が勝手に緩んでいく感覚を大切にするスタイルです。
• 脱力(リリース): 筋肉の緊張を「解こう」とするのではなく、重力や呼吸に身を任せることで、自然に力が抜けていくプロセスを楽しみます。
• 心地よさ優先: 「痛いけれど我慢する」という状態は「ゆるまさる」とは逆の状態です。自分が一番心地よいと感じる場所を探ります。
• 心の解放: 体が緩むことで、連動してガチガチになった心もふんわりと解けていく、そんなマインドフルな時間を重視しています。
まとめ
「ゆるまさるヨガ」は、「頑張らなくていいよ、自然に緩んでいくからね」という、北国らしい温かさと包容力のある言葉から生まれたヨガの形と言えます。
「生き物が健康なことは自然である」
身体と心の仕組みを学んできてわかった1つ目の答え。生活習慣や人との向き合い方は、あなたにとっての環境ですね。日々の出来事から今のあなたの思考回路や反射による感情や行動パターンは、その環境によって選ばされてきたということ。
今その環境が苦しいと感じるならば、あなたはこれからもそのサバイバルな環境下で生き延びるために戦っていかなければならないのです。ゆるまさるヨガは、自分の人生に降参することから始めます。もう、戦うのをやめましょう。一緒に生きていきましょうよ。
想像してみてください。
戦いが終わったあとの暮らしを想像してください。
ボロボロになっていたって、生き延びるために手を取り合っていませんか?
持っているものをシェアして助け合って生きていく社会がイメージできるでしょう?
あなたは、そのままで大丈夫です。
綺麗事なしに、ありのまま見ていき、心地よいほうを選ぶように思考回路を再構築していきます。心地よい方を選ぶ、ヨガと瞑想にはその実践方法そのものです。
個人サポートでは、月2回の面談とLINEメッセージでいつでも対応します。あなたの行く先々で、感じていることをメモするようにLINEメッセージください。
本当の気持ち、感じること、何が正義で、何を大切にしたいのかを「ありのままに言語化するのを続けていく」と、見たくない自分を見なければいけないことがあります。
じつは、誰にも見られたくない恥ずかしいブラックな自分に気づくのは衝撃的です。
その衝撃に耐えるために私たちが側にいることを約束します。
周りの価値観ではなくて、あなたの価値観で選択していくために全てが必要なプロセスです。
なぜヨガなのか?
ヨガとは「つなぐ、結ぶ」という意味を持つ言葉で、生活スタイル全体を意味します。
私たちは「つながりとご縁に感謝しながら生きること」をヨガとし、実践していく暮らしを提案します。
ゆるまさるヨガでは、先人たちがまとめた「ヨガ実践の8つの約束」、マインドフルネス、仏教、解剖学、多方面で現代語訳されてきたヨガの智慧を使ってもっともっとヨガとは何か?を研究していきます。
「もうダメかも」と諦めつつ、「もっと他の人生を生きたい」というお悩みを抱える方に、ぜひご一読いただければと思います。
\毎月3名限定の無料相談!/
ゆるまさるヨガ「space kuu 空」ができるまで
身体と心がほぐれるまであなたに寄り添うゆるまさるヨガ
こんにちは。「space kuu 空」ゆるまさるヨガ講師の坪田ゆうきです。
わたしはこれまでヨガ講師として活動してきたのですが、私はヨガの先生なのだろうか?ということが言語化できずにいました。しかし、ごく少人数の生徒がリピートして通ってくださる中で、体を使ったヨガと哲学や思考の話を伝えてきました。
<ヨガ保有資格>
全米ヨガアライアンスRYT200修了/マタニティヨガ指導者/キッズヨガ指導者/リストラティブヨガ指導者/ヨガニドラー指導者/瞑想指導者/メディテーションコーチ/マインドフルネス瞑想指導者/健足セラピスト/キールタンプラクティショナー
※インストラクターになるためにとにかく資格ばかり取得して「ヨガのインストラクター」になろうとしていました。
資格のことはさておき、
心に起きているモヤモヤが体を苦しめていることを見つけるプロです。
体に起きている不調が心や生活サイクルを崩すのをよくわかっていて、どこから手をつければいいのかゆっくり説明します。
<今の実績>
皆さんの心の中に住まわせてもらっています^_^
「怒りそうな時、ゆうき先生のことを思い出すんです。」「どこにいても大丈夫だから、足の裏に意識を向けてみて。というゆうきさんの言葉を思い出すとフッと力が抜けます。」「目を開けていても穏やかな呼吸が続いています。という瞑想ガイドの声が日常生活の中で聴こえてきますー笑」etc…
そんな私が「space kuu 空」で提供しているのは、努力をせずに自分を信じる時間です。
自分自身と100%丁寧に向き合い、あなたが心と身体を知っていく、体験していくんです。何か悪いものを矯正したり整えるというより、思いがけず隠してしまった「すっぴんの自分」をありのまま表現していくそんなプロセスを提供させていただきます。
特に、完璧主義な方は「未熟な自分」をササッと隠して無かったことにするのがうまいのです。
一緒にヨガをしに通ってくださっている方は、身体の動かし方が変わり、人生での選択変わり、習慣が変わり、心身ともに健やかに変化していくのをそばで見させていただいてます。
心地よい方を選ぶ
シンプルにこれだけ。でも、それを選べなくする「完璧主義なわたし」が一番厄介な問題になってしまうんですよね。これから、わたしがいかに面倒臭い人格を持っているか、感情に振り回された人生を送ってきたか、ヨガに出会ったきっかけ、そしてヨガを仕事にするに至った経緯を、少しだけお話しさせてください。
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わたしは幼少期から「右脳人間」で、泥団子作りや雑巾絞りの感触に没頭するなど、感覚でなんでもやっちゃう子供でした。
集団生活が始まると、やるべきことを「きちんとする」のは習得できず、勉強や友人関係にそんなに馴染めていなかったり、常に周囲への「劣等感」を抱えて過ごします。どのくらい感覚に気を取られていたかというと、ノートを取るときは、鉛筆の書き心地ばかり追いかけて授業の内容どころではなかったし、算数の展開図から立方体を作るときなどは、すごく几帳面に切り出して隙間なくノリで張り合わせるのが楽しいかったです。それをを先生が褒めてくれたので、球体の展開図が欲しくなっちゃって、先生に聞いたら、「手芸クラブに入るように」と言われて、お手玉の作り方を習ったとき、細い生地をたくさん縫い合わせたらボールになるんじゃない?と思ってお手玉を作っていました。途中でお手玉を作る回が終わってしまい、完成できずに終わりました。
とにかく、周りのペースで理解して動くのが苦手でした。できないことがあると泣き出して、お友だちが呆れるほど。
小中高と続けた吹奏楽部は沖縄県内では優秀な方だったし、就職活動で有利になりそうだったからカナダ留学もした。国際線の地上係員という「華やかそうな経歴」を必死に手に入れることで、自分を守る鎧(よろい)を分厚く重ねてきました。
簡単にいうと苦手なことに挑戦する人生でしたね。
なので、だいぶ迷惑かけてきたのですが、いつもわかっていないのがバレないように、迷惑かけないようにと必死でした。外に向けては正しく、良い人でいようとして、自分の気持ちや考えはすっかり見えなくなっていたんです。
例えば、空港グランドスタッフをしていた頃の私は、靴擦れなんて絆創膏貼ってればいい。と思っていたし、生理痛とか頭痛とかマジで面倒。痛みが邪魔な時はソッコー鎮痛剤のめばいい。私の方が頑張ってるのに、あの人だけ評価されてるとか意味わかんないんですけど。
というような、、、(調子乗ってて恥ずかしい)
怒りの心の声をずっと押し殺していたし、私の基本の価値観になっていました。
でも、ヨガをして体をよく見て、よく使っていくと気づいたことがあります。靴擦れは、合わない靴を履いているから取り替えた方がいいよーっていうメッセージだとういうこと。
合わない環境で苦しんでない?と、今いる場所に気づいて!あなたに合ってってないよ!
はよ、環境変えるか、何か対策しないと!
そろそろ、生理痛でも我慢して頑張ってますモードやめない?
体の変化に気づいてる?今は、休むべき時だよ!たっぷり栄養補給が必要な時だよ!
他人に評価されることを選んできた?
私の方が頑張ってるよ!気づいてよ!って外の人に向かって叫んでるだけでしょ。
=私のことを評価しなさいよ!私を大切に取り扱ってよ!って周りの人に求めてるだけじゃない?
全部ぜんぶ、体の声、心の声も外に正解を求めてばかり
そんな生活をしているうちに、、、
27歳の時、一人暮らしゴミに囲まれた部屋である日突然、ストレスから声が出なくなってしまいました。
「何者かにならなきゃ」と自分を追い詰めていたんですね。
脳はいつもサバイバルモード(酸欠状態)で生きていた限界だったのかもしれません。
そんな絶望の中、暇で暇で、私の人生が落ちていないかなぁと動画や映画の中にばかり見ていました。とある映画で一人の女性が自分を見つめ直す旅をして、味わうこと、瞑想すること、自分を許すこと、を通して変化する姿をみて、私も瞑想しなきゃと瞑想を始めたんです。見よう見まねで行った瞑想はすぐに眠りについてしまい、なんの効果があったのか。。。だけど、正しいやり方や瞑想の歴史、効果、マインドフルネスという言葉にたどり着き、「どうやらヨガは瞑想もするらしい」ということでたまたまヨガを知ったのです。
そして、全然意識していなかったのに、当時住んでいたマンションの1階にヨガスタジオがオープンし、恐る恐る体験レッスンを受けました。
運動不足を解消して床に溶けるような安心感に救われたのです。さっそく通い放題チケットを買って、スキあらばスタジオに潜り込んでいました。会社と家族以外のコミュニティに入れた嬉しさも合ったのでしょう。さらに、調子にのって勢いで指導者養成講座に申し込んだものの、そこで待っていたのはさらなる挫折でした。
できない自分を否定し続ける劣等感
筋力ゼロでバランス感覚もなく、身体もかたくて、、、先生に「おばあちゃんみたいだね」と言われる始末。。。周囲との実力差に打ちのめされ、インストラクター養成講座修了後、二度とヨガマットを開かないとヨガが大嫌いになって離れました。「正しくヨガを伝える先生」「体が柔軟なヨガの先生でなければならない」という新たな鎧に縛られ、自分に蓋をして、結局また人のせいにする人生に居座ったのです。
ヨガを通して積み上げてきたものの
心身のバランスを崩すのはとてもカンタンでした。
ヨガをしなくなってからは、なんでも人のせいにする、恥ずかしいことは隠しちゃうマインドに。。。当時お付き合いしていた方との間に子どもができたのに結婚はムリと断られ、誰にみも結婚してもらえない30歳を迎えたことが恥ずかしかった。そして、親に心配かけたくなくて、誰にも相談できず中絶。不安とイライラで眠れず、睡眠不足、深夜徘徊、夜中に牛丼食べてカップ麺食べて後悔して吐くなど自暴自棄。
ヨガから離れて2ヶ月ほど経って、ふと仕事から帰ってきた部屋の中が荒れているのを見て、心身のバランスが崩れてきたことに気づいた。「あれ?この景色、前に見た地獄絵図じゃない?」と心の声を受け止めた。
心と体がこれ以上しんどいのは絶対嫌!
魂の叫びだったかもしれませんね。しんどくない方を選びたい、心地よくいたい。そんな自分の願いを叶えるべく、1人でヨガの体操、呼吸法、瞑想、哲学の本を読んだりして再スタートしました。
一人で黙々と実践しようやく見えたのは、ポーズの完成度ではなく「今、この瞬間の自分を許すこと」の大切さでした。さらに、さまざまな瞑想方法を学び実践し、慈悲の瞑想を取り入れてからは自己理解、受容、変容していくのを感じました。
ある日、歩く瞑想をしてただ部屋の中を行ったり来たりしていたとき、涙が溢れてきました。「一歩一歩、今日まで何とか生きてきたじゃないか。今も自分の足で立ててるじゃないか。何が不満なのだ。十分ではないか。」と。空港で働くときに合わないパンプスを履いて、足先もボロボロでした、靴連れがあっても絆創膏を春だけ、巻き爪、魚の目、タコ、外反母趾、おまけに冷え性で足も臭い。。。頑張って歩いてきた自分の足を見て、1人泣きながら立ち止まってしまった。だけど、自分がすでに満たされている(知足・サントーシャ)と感じたのです。今まで自分の努力に気づかなくてごめんねと。頑張っても鈍臭い、本当は認めたくない自分だったけどわたしが私で良かったと自分の人生に降参しました。
そうか、自分は何者でもない普通なんだよなぁと。ホッとしました。
その後、自分の中にあらゆる感情があることに気づきます。特に「怒り」の感情が強くてビックリ!でした。でも、怒りを外に出すということをやってこなかったので、ただ涙となって溢れてくる。私は弱いのか、いや、怒っているぞ!とありのままの自分を否定せず、「正しくありたい自分」以外の感情の多様さを認めることができました。自分を許せるようになり、外側に向かう怒りが徐々に減って、他者を理解してありのままを受け入れていけるようになってきました。
※ いや、今もイライラもするし、ムカつくのはムカつく。だけど、ムカついてるね。と気づいて行動を選択できるようになるんですよね。
「ありのまま観る」というのはシンプルだけどとても難しいことのようです。
瞑想をする前までは反射的にうりゃ〜!怒りと刀を抜いて心無い考えや言葉が頭に浮かんでいました。そして、心の中だけで人や自分を傷つけていた。でも今は、刀を抜いてしまいそうな心の手を押さえながら、「お。今、怒っているけど刀抜かずに済んだね。大したもんだ」と、感情を冷静に扱えるようになった自分に感心している。
こんなふうになれたのは、身体の使い方を見直し、呼吸の心地良さを観察して、ヨガマット以外の場所でどこにいてもヨガの実践したからです。
私は、劣等感に巻き込まれやすいことを知りながら、その自分を否定せず、ただありのままの事実を受け取り、自分がどうするかを選択できます。
他人に評価されることを選んできたけどさ、本当のあなたの願いは何?
いいから、まずおちつけ私。とね。
変わったのではなく、戻った。
-100 → 0
本来の自分に還ってきた。
この本来の自分に還る喜びを共有したい。
自分のことを丸ごと認めることができれば、自分の人生を自分の足で歩んでいくことをゆるされる。0地点にさえ立てれば、行きたい方へいけると確信しています。
そして、現在地-100 にいる方が0地点にもどる力になりたいと「space kuu 空 meditation & yoga」を立ち上げました。
空 (くう)は、瞑想の時に練習していた般若心経の「空即是色 色即是空」からとりました。私のビジョンです。
色(しき):目に見えるもの、形あるもの、物質、肉体、現象、肩書き。
空(くう):実体がないこと、固定されていないこと、常に変化し続けていること。
色即是空(しきそくぜくう)
「形あるものは、すべて実体がない」という意味。
私たちが「これは絶対だ」と思っているブランド、地位、悩み、コンプレックス、さらには自分の体でさえも、常に変化の中にあり、永遠に固定されたものではない、ということです。
空即是色(くうそくぜしき)
「実体がないからこそ、あらゆる形(現象)として現れることができる」という意味。
空っぽだからこそ、何にでもなれる。執着を手放した瞬間に、目の前の世界が鮮やかに立ち現れてくる、という物事を動かす力を指します。
つまり、「私はこういう人間だ」という固定観念(色)から自由になり、誰もが「空」として安心して存在できる場所。実体がないからこそ、何者にもなれるし、何者でもなくていい。
自分の中に、怒りも劣等感もあっていい。苦手なことがあってもいい。頑張って治そうとしなくてもいい。と自分の中に多様性を見つけて共に生きていく覚悟ができます。その結果、勝手に謙虚になっていく。誰かに選択肢をゆだねて、選んで欲しくない方を選ばれたらイラっとするでしょ?なので、自分の人生のハンドルを自分で握り直す。0地点。
「何もないけれど、すべてがある」という安心感を全ての大人に届けたい。
ゆるまさるヨガは、自分と他者という隔たりすらゆるませて、繋がりの中で生かされているという感覚を養ってくれます。
子供の頃、感覚に没頭して探究した泥団子づくり、吹奏楽部で培った呼吸で体が心地良くなること、カナダ留学で人種や性別なく同じ人間が住んでいたこと、国際線で働いてたくさんの人種が行き来する中でパスポートや渡航条件は違えど、みんなただの人間だったな。と。劣等感のフィルターを通して見ていた全ての過去も私の大事な一部と思えるようになりました。
週1の朝ヨガでお会いして、一緒に瞑想するだけでも効果はありますが、個人サポートとして「古い自分の価値観」や「トラウマ」に捕まりそうになった時にすぐに連絡がつく距離感で進めていくと0地点に立つのが早いです。
もちろん、0 → 10 に行く、10 → 100に行くとっておきの瞑想もあります。
読んでみていかがでしたか?世間的に羨ましがられるほどの人生ではないかもしれません。でも、毎日目が覚めるたびにただ目覚めたことに感謝する。何ともない1日こそ幸せだとありがたいなと感じます。
じっくり体を使って「ゆるまさる」。その実感が一本の軸となり、かつての自分と同じように「人生こんなはずじゃなかった」と苦しむ大人のための場所を作りたいと決意。
現在は千歳市を拠点に、解剖学に基づいた「楽な動き」と「瞑想」を組み合わせたヨガを伝えています。
「今のあなたの嫌な部分は、1つも解決しなくていい」「あなたが悪いのではないよ」
なぜ「ありのままの自分でいたい」のに「いられない」のか?
結論、あなたは、自分の現在地すらわかっていない。
どんなふうに立っているか、どこに向かっているのかさえ。足の小指なんて、かどにぶつけたときしか思い出さないですよね。そのくらい身体イメージも曖昧なんです。そのくせ、自分と他者を切り分けて別物にして気に入らない人を敵だと思っている。。。(過去の私のことです)あなたはどうですか?
例えば、これまで「体型を変えたい」「今の自分を変えたい」と、さまざまな努力をされてきたのではないでしょうか。自己啓発本を読んだり、引き寄せの法則や、占いも。また、身体を整えるためにマッサージやエステに行ったりもした。頑張って運動習慣を付けたくて散歩やプールにも通った。怪我をしても、リハビリで習ったことに一生懸命取り組んだ。体の不調はお医者さんへ聞けばいい。病名を言われたところでわからんくてまたモヤモヤする。
もちろん、瞑想もヨガもマインドフルネスもやってみた方もいらっしゃるかもしれません。それでも、気づかないうちにまた元の自分に戻ってしまう。一時的にスッキリしてもすぐに、モヤモヤがぶり返してくる。たくさん努力しているにも関わらず、変われないのはなぜなのでしょうか?
今持っているものを確認していないから。
外の価値観を取り入れて変われそう!と「何者かになるための努力」を繰り返してしまっているからです。今のあなたに本当に必要なことは、100%自分と向き合うために時間を使うことです。大切なのは、テクニックや情報を足していくことではなく、すでにあなたが持っているモノを観る。つまり、あなた自身の内側はどんな風に構成されているのかを確かめていく作業です。
心の手触りを確かめる
呼吸瞑想をして、「今ここ」を掴んだばかりの頃は、たくさんの気づきがあり「認めたくない真実」を目の当たりにすると、、、、やっぱり見たくなくなって観るのをやめちゃうんです。そして、いつも同じ景色にぶち当たる。対人関係のトラブル、外に向けた怒り。そう、私が繰り返し「元の自分にかんたんに戻ってしまった」からよーく知ってます。あなたがみないふりをやめるまで「気づいて!真実に気づいて!」と言わんばかり見せてくる。
神様がさせてるわけではありませんよ。
ぜんぶあなたが、あなたのこれまでの人生が選んでいるんです。
1人ではかんたんに逃げてしまうし、嘘もつくし、隠してしまう。
だからこそ、あなたがありのままの自分を探求していくのを側でサポートします。
ただ、一緒に待つ。どんな自分が出てきても否定することなくただ一緒に、となりにいさせてください。
ここまで読んでくださった方と共に、ご縁に感謝して生きている大人を増やし、空 (くう)を表現していきたいのです。いじめ・自殺・戦争が終わるように、生き物が全て幸せであることを願って。
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space kuu 空 が選ばれる理由
- ゆるまさるヨガの実践
身体がどんな風に呼吸をするかを観察する。
リストラティブヨガで道具にもたれかかって「身を委ねる」練習です。
ヨガニドラ(寝たまま瞑想)床に体が重たく沈んでいくような、安心感を体験。 - 瞑想の実践
寝たまま瞑想の練習
自分の中にある意図を見つけて、全身に種を蒔き育てていきます。 - 哲学についての解説
ヨガ・瞑想・仏教・マインドフルネスの知恵をあなたの日常生活に落とし込んで解説しています。その後に、あなたは何を選ぶか?1歩ずつ、納得して進めます。 - 対話の時間やワークシートで自分に向き合っていただく時間を確保
ただ体を動かすだけでなく、自分自身の考え方や行動のクセに気づき、「本当はどっちを選びたい?」と自分に問い続ける旅です。
よくある質問
A:近くで購入できるものでOKです。厚さ4mm〜6mm くらいのもので、持ち運びしやすいものを選びましょう。あまり分厚いと重たいし、かさばるし、持ち歩くの嫌になっちゃいます。300円でマットをレンタルできますので、どんなものか確認してから購入しましょう。
A.動きやすい服、そのまま眠れちゃう服、わきや肩が出ない袖のある服、安心する服がいいです。
体温調整しやすいようにジャージなど薄手の上着があるといいです。
NGな服を紹介しますね。
・ファスナーやボタンなどの装飾が多いもの(マットを傷つけるし、体に当たってここ良くない)
・袖や裾がずり落ちやすいもの(集中できないため)
・タンクトップとスパッツだけ(瞑想中体温が下がるので寒くなるため)
・柔軟剤の香がどぎつい服(鼻呼吸の邪魔になるため)
A.両方やってみるのがいいと思います。
A. もちろん、大丈夫です。大歓迎!なんでヨガをやってみようと思ったのか?から全部ひもといていきます。聞きたいことはなんでも質問攻めにしてください。ヨガでどうなりたいか、親にも言えない野望も共有してください。一緒に叶えましょう。
初めは週1でお会いできるのがいいです。 自分と向き合う時間を最優先にしていただき、「ヨガに行く予定」「会いに行く予定」必ず先にスケジュールすることが何より大切です。
次に、自分で家で練習する流れ(宿題)を渡します。
自宅で自主練できるようになれば、月2回の面談サポートでいろんなことが解決できます。
どの段階にいても、何をやってどんな変化があったか、どこで迷っているのかを共有しましょう。
A.はい、あります。
「身体が硬い」という人は、自分に呪いをかけています。
というのも、「体が硬いからヨガをやっては行けないのでは?」という思考回路があなたの体を縛っていることに気がついていないんです。
私は、小学生の体力測定の時に前屈ができませんでした。それは、大人になっても「体が柔らかい人の基準」になっていたのです。前屈するとき息を止めて、歯を食いしばって、痛いのを我慢してえいっ!とする前屈をしていました。
前屈する形は同じですが、ゆるまさるヨガでは、しっかりと足の裏を使って安定して立ち、そこに上半身を委ねていくアプローチをします。脱力すれば、いつか前屈になるのを信じて待つ。という根気のいる方法です。ポイントは、努力せず、脱力です。本当かどうか、確かめにきてください。
A.周りの人に「変わったね」と褒められます。自分では気づかないかもしれません。
・ぐっすり眠れるようになる
・朝はパッと起きて軽やかに動ける体になる
・起きている間、冷静に物事を見れる
・心地よさを害するものからささーっと離れられる(逃げ足がはやい)
・食事の準備から片付けが大切な時間になる
・便通が良くなる
・謙虚になる
・やさしくなる
・好きなこと、やりたかったことに意識が向き、やり始める
・うまくいっても、うまくいかなくても「やってよかった」と思える
・人のせいにしなくなる
・意外と「怒っている自分」に気づいて驚く。
・そんなにいい人ではない自分も、頑張って生きててよろしい。と思える
etc…
あなたにはどんな効果が現れるか、楽しみですね。
A. 大丈夫ですよ。 どのぐらい運動苦手か知るきっかけになりますよ。
私は、体幹も筋力も柔軟性もなくて「おばあちゃんみたいだね。」と笑われていたのですからね。どうすれば、グラグラ揺れないか?力強く安定して立つには?と、気づけばあなたは自分の体にハマっていると思いますよ。運動が苦手なままで来てください。
A.ズバリ!3ヶ月で150,000円です。現在モニター価格100,000円で募集中です。
1ヶ月サポート:1面談ごとに1,5000円 90分 + LINEメッセージ月2回(報告・連絡・相談)
3ヶ月サポート:100,000円 基礎知識の教材、ワーク、面談月2回、LINEメッセージいつでも
詳細は、「個別の面談について聞きたいです。」とLINE登録後、メッセージください。
ご予約・お問い合わせ
無料個別相談(対面・オンライン)のお申し込み・お問い合わせはLINE公式にて受け付けております。メッセージを確認後、折り返し連絡をさせていただきます。
「ちょっと聞いてもいいですか?」のお問い合わせだけでもかまいません、お気軽にご連絡ください。
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ここまで読んでくださりありがとうございます。
あらためまして、space kuu 空 meditation & yoga 主宰 坪田ゆうきです。
最後に、これまでで特に印象に残っているお客さまとのエピソードを一つ、お話しさせてください。
その方は、近所のヨガ教室を探している時に私のホームページに辿り着き、会いに来てくれました。週に一度の開催で、場所を借りれない日はお休みにしていたのでなかなか都合が合わず他のヨガスタジオを紹介していたんです。しかし、少人数でジムっぽさがない感じに惹かれて体育館の会議室へ現れたのです。ある日、レッスンが終わっても何か言いたげな顔をして部屋を出て行こうとせず、話したいことあったら聞くよ。というと悩み相談が始まりました。
はじめに聞いたのは家族間の人間関係の悩み。父親との悩み。次は母親との悩み。学校で先生に言われた言葉に縛られていること。バイト先での出来事。就活の悩み。どの悩みが来ても「問題も解決方法も答えも全部自分の中から見つけ出せたんです。
・なぜ、今ここに集中した方がいいのか。
・私の今ここで何が起きているのか
・次の選択肢は?
話をしながら涙が出ることもあり、瞑想中に涙が溢れることもありました。
彼女の中には怒りっぽくて、すぐに人のせいにしたり、そんな自分が嫌でクヨクヨ悩んでしまう要素があり、誰かに依存して立っている状態でした。でも、ゆるまさるヨガの実践を続けてきて、個人サポートを始めて3ヶ月。
「何かトラブルが起きるとき、ちゃんと選べるんです。」
何かトラブルがあると、「人のせいにして怒ったり、そんな自分が嫌で自己否定」に陥りそうになる。それを自分を知っていて、それを許せるんです。
人との関わりの中では、そんな要素(古い価値観)が出てくることがしょっちゅうで、その度に、自分の感情の反応を否定することなく愛を持って接するようになってきたそうです。
深い自己理解、そしてどんな自分がいても大丈夫だ。と認めてあげることが当たり前になっているんですね。
それから、彼女は自分の人生をドラマチックで面白いと感じるようになりました。自分を信じているからこそ、他者も同じくらい信じているのでご縁がどんどん繋がり導かれていく。
個人サポートを始めてから3ヶ月目には、ずんずん就活が進み、就職先が決まり、引越しの手配や職場に挨拶するなど能動的に動き出して、自分の人生のハンドルを握ってすごいスピードで駆け抜けています。
「次は、私が他者へ恩を贈る番だ!」という気持ちでずっとやって見たかった仕事に就職できました!と報告がありました。
彼女は千歳を離れて、遠くの土地に引っ越してしまいますが、彼女との関わりはこれで終わりではありません。サポートを継続して0 → 1 の人生を共に歩んでいます。目標を共有し、どんなふうに行くかを決める。いつもの癖で-10に引き戻されそうな時、LINEでメッセージが来ます。何だかんだ話して、やっぱり答えは自分の中にあるんですね。と言ってしばらく自走します。
ゆるまさるヨガがすごい!というわけではなく、彼女が自分の人生を諦めなかったことがすごいんです。
私が可能性を感じているのは、「0」本来の自分は自由で心地よいこと。
私の変化と、彼女の変化はただ自分に返ってきただけ。「私はこういう人間です」という勘違いから抜け出しただけなんです。これって、すごくないですか?
何者でもない自分が自分で良かったと思えること。
他者と同じくらい、自己を大切にすること。
どこへ行っても誰かの慈しみに気づけること。
そうすれば、自分の持っている力を世の中に差し出せるとわかるようになり安心している。
space kuu 空 のこだわり3つ
①頑張らずに心地よさを探すこと
手足を力強く伸ばす時、頑張っちゃうよね。頑張らないと伸ばせないから。でも、そこで立ち止まってちょっと頑張ったりゆるめたりを繰り返して、心地よく、力強く、安定するところを見つけていき、どんなポーズの中でも「心地良さを選ぶ」ことになれていきます。体の心地よさをマットの外で維持する努力や工夫で、行動が変わり、心地よさを選ぶ思考回路に繋ぎ直されていく。
②ゴールに向かう姿勢がととのう。
心地よさを選ぶ思考回路の中に、ヨガの智慧をインストールして、挫けそうになる「わたし」の手を取り、大丈夫だよと何度も転び立ち上がる。相手を受け入れて、全てのご縁に感謝することで謙虚さが自然と身についていきます。
③ヨガと瞑想をスタジオだけの実践にしない。
必ず、ヨガと瞑想を日常生活に取り入れてもらうためのワークシート、ポスターをお渡ししています。最初はセルフケアではじめていくのですが、-100 → 0 に戻る頃には、あなたが自分の人生を生き直すためのパートナーになってくれます。
なお、対面のグループレッスンは、千歳市スポーツセンター 2階会議室 です。ヨガだけの世界観に作ったスタジオではありません。健康に意識が向く全ての人のために開かれた場所です。そこらじゅうにある、誰にでも手に入ることにこそ幸せがある。その豊かさに気づくきっかけになればいいなと。
オンラインはあなたの自宅とつながれるので、文明に感謝できますでしょ?
ありがたいことばかり見つける実践ですね。
お客さまの声
「ストレス発散でお腹いっぱいゲフッとなるまで食べることに幸せを感じていたんだけど、瞑想やヨガをしていくうちに選ぶものが変わる変化を感じました。めかぶとオクラの素材の旨味に気付き、いただくありがたみを噛み締めていくようになって食事の量が減りました。結果、8キロ痩せたのに、なんで痩せたのか不思議です。」(あいさん 20代)
「うまくいかない時、わざと怒って私は悪くないアピールをしていました。ほんとに恥ずかしいのですが、、、今はそんな幼稚な自分に気づくたび、ゆうきさんに大丈夫だから、ごめんねと謝って最善を尽くすんですよ。という言葉を思い出します。」(ゆみさん 40代)
不安な時、呼吸に意識を向けて現実を見るモードに切り替えることができるようになってきました。まだまだ、自分の「反射的な行動」には苦戦しますが、その度に大丈夫だよと今ここに戻れています。たまにそれがうまくいかなかった日は、LINEでメッセージしてます。ゆうきさんのメッセージは、その場にいないはずなのにリアルに心の動きを見られているような、、、、怖。的確なアドバイスにハッとさせられます。(りょさん 10代)
ゆるまさるヨガをひとことで言うと?
頑張らない道場です。
頑張って自分が外の人をシャットダウンして、熱い鉄壁を何枚も作ってきた。だから、その鉄の鉄壁の内側を観るためにゆるくゆるく。外は温かい光で溢れているよと「自と他の境界をなくしていく」のです。
もう、ダメかも。。。
もう、何もかも嫌だ。。。
もう、誰にも見つからずに消えたい。。。
指導者の私がそう思っていたのですから、自分の中身という玉手箱を開けてびっくり!世の中の見え方の変化は衝撃です。
私たちは大人になるにつれて、いろんな環境下で生き抜くために身につけてきた「頑張ってしまうスキル」は生き抜く力そのものですから、否定しないでください。
あなたが今日も、ここで生きていることが素晴らしいのです。
しかし、その鉄壁を壊すのは大変なので、ゆるまさるヨガが必要なんです。
これからは他者とのつながりを大事にできる価値観で共に生きていきませんか?
私たちが作っていく 空 の世界。
0の中に全てあること。
今のあなたを作り出している古い価値観は、あなたが脱ぎ捨てた時にはもうないのです。
夜はぐっすり眠って、
朝はパッと起きて動ける身体で、
起きている間はご縁に感謝し、
寝る前に今日も生きたなと満足して、
明日もいい日だといいなと眠りにつく。
こんな大人が増えると、
子どもたちがのびのびと育ち、
私たちも街路樹のようにただ子どもたちが育つのを見守って命をつないでいけると考えています。
私たち大人が、自分を傷つけ、大事な人を傷つけるのを終わりにしましょう。
溢れる情報の中に立っているには、自分の軸が大事です。
特別、派手な人生ではないかもしれません。
誰にでも、そこらじゅうにある幸せに気づける豊かな心を持つ大人がいる世の中を一緒に作っていくためにあなたの力が必要です。
まずはあなたがしっかり休憩をとって、栄養を蓄えて、また立ち上がるのをサポートさせてください。
私が知っている智慧を全部お渡しします。
あなたから「一緒にその世界作りたい!」とLINEメッセージが届くのをを心よりお待ちしております。
space kuu 空 meditation & yoga
代表 坪田ゆうき